トック・ブランシュ国際倶楽部をご紹介します。
トック・ブランシュ国際倶楽部の歴史へご案内
 

 

 

トック・ブランシュ国際倶楽部とは?

30才以上で主要ホテルなどのセクションシェフ、あるいはレストランのシェフ以上のクラスにある料理人、その他ソムリエ、製菓、サービス、調理師専門学校にある同等クラスの専門職など、フランス料理に携わる第一線級のプロフェッショナルで構成されています。世界各国に同様の組織をもちますが、日本では1981年に創設され、各国との交流を保ちながら、独立してその組織運営にあたっています。その目的は、会員相互はもちろん広く他の料理業界や国際的な交流と情報交換を図り会員の便宜に供すること、そして後進を育成することなどを通 じて、フランス料理界の発展に寄与することです。現在、全国に約400名の会員を擁しており、自他ともに認める日本におけるフランス料理界のリーダー的存在として、各種の講習会や勉強会、親睦会などを開催しております。

>>>入会申請書 ダウンロード(PDF)ページ1ページ2
会員の推薦が必要です。御推薦の方があればこちらの入会申請書を事務局までお送りください。 

 


トック・ブランシュ国際倶楽部の歴史

会員名簿の改訂 2001年会員名簿発行。会員の住所確認とファックス番号などの一斉確認作業を行った。 またインターネットによる名簿検索機能や会員の移動などがリアルタイムで把握できるようなシステム構築を行う。
インターネットホームページの更新 インターネットホームページ(http://www.vol-phenix.com/toques)
トックブランシュインフォメーション/会則/名簿/掲示板/情報 今年度より、インターネットを通じた情報の交換や会員名簿の開示、また海外交流の窓口として英語、仏語版の構築を行う。
会員メダルの制作配付 会員メダルをフランスで制作。2000年度新規会員より本メダルを正式採用することとし、旧メダルを所持している会員に対しては一部を会予算により補填して配付した。また会員章なども今年度作成することとした。
トックブランシュ各賞の制定 トックブランシュ賞 後進の育成を主な目的としてトックブランシュ賞を制定した。フランス料理における実績が特に秀逸であると認められた者やコンクールなどの入賞者、また調理師学校の成績優秀者などに対して贈られるものとする。 トックブランシュ名誉賞 フランス料理ならびに当会の発展のために多大の貢献をしたと認められる者に贈られる。 トックブランシュ功労賞 長年当会の会員として会の発展に功労のあった会員に贈られる。 トックブランシュ感謝賞 外部団体や個人として当会の良き理解者であり、長年にわたり支援し当会の発展に功労のあった者に贈られる。 上記各賞を制定し今年度20周年記念事業として表彰を行うこととした。

新規メダルの制作 ミレニアムの記念事業として新しい会員メダルの作成を理事会で検討した結果 、今総会に間に合わせて作成することになりました。これにより旧来使用しておりましたメダルに替わり、このメダルを本会の公式メダルとして利用していただきます。全国的な高レベルの料理人の集まりである本会にふさわしい胸章式のメダルで、制作、デザインはフランスに発注した本格的なものです。
イベントの開催
  1. 1999年総会ならびに懇親会を平成12年11月24日に開催しました。同時にチーズについてチェスコ(株)の村山重信先生を招いての講演会を開催いたしました。講演は大変に好評をいただき、今年度もひき続きチーズ講演会の続編を行うこととなりました。
  2. 会員相互の親睦を深める「ソワレアミカル」を9月8日に「石丸館」にて開催いたしました。オーナーシェフを務める石丸勝麿さんは30年間パリで大活躍しており、この度帰国して目黒にお店をオープンしました。
  3. 会員の上原雄三講師(ル・パピヨン・ド・パリ料理長)による特別料理講習会を10月4日に服部栄養専門学校にて開催いたしました。また関西支部でも、5月30日依田輝明講師による料理講習会、そして6月6日には大溝隆夫講師による料理講習会を開催しました。 3. 支部活動 関西支部では、1月に関西支部10周年記念総会を南海サウスタワーホテルで開催。また4月26日 兵庫県アークよかわゴルフクラブにて親睦ゴルフを開催しました。

会員名簿の改訂 2001年会員名簿を発行いたしました。また会員宛の通 信にファックス通信やe-mailなどの採用なども検討され、会員の住所確認とファックス番号などの一斉確認作業を行いました。

 

コンクールへの協力
  1. ソペクサ主催「第7回フランス食材を使ったプロのための全国料理コンクール」への協力を行いました。本会の緑川会長が審査委員長を行うと共に、トッックブランシュ賞を入賞者に贈呈しました。
  2. 1998年11月24日、FFCCコンクールのため来日したメートル・ド・キュイジニエ・ド・フランス一行の歓迎カクテルパーティーを開催しました。会員50名が出席し、和やかな雰囲気の中で交流が深められました。
  3. 1999年8月5日ホテルオークラにて行われたチャリティーイベント”アートは世界のこどもを救う”「秘蔵の名品 アートコレクション展」パーティーに、協賛いたしました。パーティには、トックブランシュより3名が出席しました。このチャリティー・ディナーパーティーの純益は、日本赤十字に寄付されました。
  4. 当会主催のイベントなどで、会員の参加費の部分額を会より援助する形式をとり、会員メリットの増大をはかることとし、会員総会や懇親パーティなどに適用しました。
  5. 関西支部においても恒例の講習会や懇親会などを開催しました。 1998年6月に講習会・美食会が東京ラ・ターブル・ド・コンマの小峰敏宏講師を迎え、神戸ポートピアホテルにて行われました。10月には、当会役員岩月明ホテルグランパシフィック・メリディアン取締役総料理長が講師となり料理講習会が開催されました。関西支部総会が12月1日、大阪全日空ホテルにて行われました。また、「親睦ゴルフの会」で会員相互の交流が深められました。
 
会員名簿の改訂 1999年会員名簿を発行いたしました。また会員宛の通 信にファックス通信などの採用なども検討され、会員の住所確認とファックス番号の一斉確認作業を行いました。

新しい会員メダルです。